事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 鹿島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 29,174人 | 現在処理区域内人口 | 11,255人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,226人 | 現在処理区域面積 | 334ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 86km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
昭和61年度の事業開始以来、33年が経過しているが、事業進捗率(面積ベース)は50%と低いため、施設利用率が類似団体平均値を下回っている。今後は汚水事業区域を縮小するとともに、官民連携手法(設計・施工一括発注)などの導入による事業進捗の促進で事業の健全性の向上を目指す。また、公営企業会計の導入などを進め、平成28年度に策定した経営戦略と共に経営状況のさらなる再検証を行ない、効率性を向上を目指す。
老朽化の状況について
現在、平成28年度に策定したストックマネジメント計画に基づいて、計画的な更新事業と点検調査事業を実施しており、持続可能な下水道事業の推進を進めている。今後は上記計画の定期的な進行状況の管理、適切な時期での計画の精査を行い、施設全体の長寿命化とリスクマネジメントを進めていく。
全体総括
本市の公共下水道事業は、雨水対策を優先して行ってきたため、汚水事業の進捗状況が遅く、浄化センターなどへの投資に見合う十分な汚水量を確保できていないことが、収益的収支比率・経費回収率・汚水処理原価・施設利用率の悪化につながっているものと分析する。経営の健全化につながる早期概成を目指し接続区域拡大のための工事推進と、大口排水事業者の接続推進になるような多角的な事業運営を進める。また、公営企業会計の導入を進め、経営の可視化により、さらに効率化を図る。を実施し、将来的により安全で安心な水道水の供給しているが、いずれ人口が減少していくことが予想財政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期携・官民連携の推進、将来的には、人口減少社会に確保に努める。支出面では、人員配置の適正化の継続、各の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え計画を作成し、事業を推進することとしており、でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。に取り組む。く。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額3.2億円