佐賀県鹿島市:公共下水道の経営状況(2014年度)
佐賀県鹿島市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
昭和61年度の事業開始以来、29年が経過していますが、事業進捗率は41%と低いため、施設利用率が平均値を下回っています。今後は低コスト型下水道を導入して事業を進捗させ、接続者数(料金収入)を増やし、経営の効率性の向上(経費回収率の向上や汚水処理原価の低減など)を目指します。
老朽化の状況について
平成6年度の供用開始以来、22年が経過し、機械・電気設備に耐用年数を経過したものが出てきていますが、これまで十分な更新を行っていないのが現状です。そのため企業債残高対事業規模比率が平均値を下回っている状況です。今後は長寿命化計画に基づく計画的な更新を実施し、持続可能な下水道事業を目指します。
全体総括
本市の公共下水道事業は、雨水対策を優先して行ってきたため、汚水事業の進捗状況が遅くなり、浄化センターなどへの投資に見合う十分な接続者数を確保できていないことが、収益的収支比率・経費回収率・汚水処理原価・施設利用率の数値の悪化につながっているものと分析します。今後は、全体計画区域を見直し早期概成を目指すとともに、接続者数を増やし経営の効率化に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鹿島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。