事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,428人 | 現在処理区域内人口 | 29,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,890人 | 現在処理区域面積 | 1,069ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,740m³/日 | 下水管布設延長 | 223km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.3億円
総額10.8億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,428人 | 現在処理区域内人口 | 29,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,890人 | 現在処理区域面積 | 1,069ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,740m³/日 | 下水管布設延長 | 223km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.3億円
総額10.8億円
○経営の健全性について①経常収支比率は前年度より2.0ポイント減少しているものの、100%以上となっている。⑤経費回収率は、前年度より0.22ポイント増加し平均値を上回っている。③流動比率は平均値を下回っているが、これは公共下水道事業が保有する現金と比較して企業債の償還額が大きいためである。④企業債残高対事業規模比率は平均値より上回っているものの、今後は企業債の残高は減少し、それに伴い比率も減少する見込みである。⑦施設利用率は、令和2年度からの衛生組合との汚泥処理の共同化により改善している。○経営の効率性について⑥汚水処理原価は前年度より0.29円減少しているが、平均値を上回っている。⑧水洗化率は全国平均を上回っており、引き続き接続勧奨を行うこととする。以上より、経営に改善は見られるものの、企業債に対する支払利息が負担になっており、経営を圧迫していることから、新たな企業債の発行を抑えるなど企業努力を行っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率、②管渠老老朽化率は、平均値を下回っている。③管路改善率については、令和4年度の更新により平均値を上回る結果となった。老朽化は年々進んでいくため、今後もストックマネジメント計画に基づき、長寿命化を図りつつ計画的に施設の更新を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊万里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。