事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,313人 | 現在処理区域内人口 | 30,084人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,251人 | 現在処理区域面積 | 1,060ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,200m³/日 | 下水管布設延長 | 215km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.5億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,313人 | 現在処理区域内人口 | 30,084人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,251人 | 現在処理区域面積 | 1,060ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,200m³/日 | 下水管布設延長 | 215km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.5億円
総額4.6億円
本市の公共下水道事業は、収益的収支比率が60%前後を推移しており、厳しい経営状況となっている。また、経費回収率についても100%回っているが、下水道使用料の増加や維持管理費の削減等により上昇傾向となっている。このほか、汚水処理原価は平均値を上回っており、施設利用率については60%程度で推移している。ただし、今後は本市と隣町の浄化槽汚泥とし尿を受け入れることで施設の有効利用を計画しており、これによる収益の増加を見込んでいる。また、平成31年度から地方公営企業法を適用することで将来負担まで見据えた適正な料金設定を図る等、さらなる経営改善に努めていく。
昭和63年度の供用開始から30年が経過し、老朽化が進行している施設もある。そのため、長寿命化計画を策定し、それに基づき更新事業を実施しているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊万里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。