事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,037人 | 現在処理区域内人口 | 29,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,040人 | 現在処理区域面積 | 1,067ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,740m³/日 | 下水管布設延長 | 222km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.4億円
総額10.8億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,037人 | 現在処理区域内人口 | 29,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,040人 | 現在処理区域面積 | 1,067ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,740m³/日 | 下水管布設延長 | 222km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.4億円
総額10.8億円
○経営の健全性について①経常収支比率は前年度と比較して△2.55%減少しているものの、100%以上となっている。⑤経費回収率も前年度と比較して△0.78%減少しているものの平均値を上回っており、また、②累積欠損金もなく健全な経営状態にある。③流動比率は平均値を下回っているが、これは公共下水道事業が保有する現金と比較して企業債の償還額が大きいためである。④企業債残高対事業規模比率は平均値より上回っているものの、今後は建設当初に借り入れた企業債の残高も減少し、それに伴い比率も減少する見込みである。また、衛生組合との共同化による汚泥処理施設が令和2年度から開始したことにより、⑦施設利用率は改善している。○経営の効率性について⑥汚水処理原価は前年度と比較して3.77円悪化しているが、これは、R2年度から汚泥資源化システムが開始し、それに伴う減価償却費が増加したことによる。⑧水洗化率は全国平均を上回っており、引き続き接続勧奨を行うこととする。以上より、経営は改善しているが、企業債残高が高く、企業債に対する支払利息が負担になっており、経営を圧迫していることから、新たな企業債の発行を抑えるなど企業努力を行っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率、③管路更新率ともに平均値を下回っている。今後もストックマネジメント計画に基づき、長寿命化を図りつつ計画的に施設の更新を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊万里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。