事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,664m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,635m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 809m |
| 配水管延長 | 14,758m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,664m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,635m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 809m |
| 配水管延長 | 14,758m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額1.1億円
①経常収支比率は100%を下回り、②累積欠損金比率については、ここ数年契約水量の増加に伴い減少傾向である。しかし、累積欠損金は年々増加し、依然として赤字経営が続いている状態である。③流動比率は、償還金元金が年々減少していることにより増加傾向であったが、令和2年度にて償還終了となり、今後は預金の増加が見込まれるため、短期的な資金運用に支障はない。④企業債残高給水収益比率は、令和2年度に償還金が終了したため、令和3年度以降は「0」となる。⑤料金回収率は100%をかなり下回っており、給水に係る費用を給水収益だけでは賄えてはいない。⑥給水原価は、工業用水施設の管理負担金の割合が高いため、平均値をかなり上回っている。⑦施設利用率と⑧契約率については、給水区域が限定的であり、今以上に契約事業所の増加が見込めない状況にある。令和4年度は契約件数が1件増加したことにより若干改善しているが、平均値を大きく下回っている。以上のことにより、累積欠損金は年々増加し、給水に係る費用も給水収益では賄えておらず、施設の老朽化に伴う設備更新など新たな投資も必要となるため、経費の節減や給水契約の増加に努めていかなければならない。
①有形固定資産減価償却率は、一定の割合で上昇しており、②管路経年化率及び③管路更新率は、耐用年数を経過した管はなく、更新を行っていないが、布設より30年ほど経過しているため、今後は順次更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。