事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,778m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,068m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 809m |
| 配水管延長 | 14,726m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,316.8万円
総額1.0億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,778m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,068m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 809m |
| 配水管延長 | 14,726m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,316.8万円
総額1.0億円
①経営収支比率は100%金比率については、ここ数年既契約企業の契約水量が増加し減少傾向ではあるが、累積欠損金は年々増加し、赤字経営が続いている。③流動比率は、償還金元金が年々減少していることにより、値が上ってきている。短期的な資金運用に支障はない。④企業債残高給水収益比率は、令和2年度に償還金が終了するため、減少している。⑤料金回収率は100%給水に係る費用を給水収益だけでは賄えてはいない。⑥給水原価は、工業用水施設の管理負担金の割合が高いため、平均値をかなり上回っている。⑦施設利用率と⑧契約率については、給水区域に食品加工業者が多く、契約水量が伸びず、平均値を下回っている。以上のことにより、累積欠損金は年々増加し、給水に係る費用も給水収益では賄えておらず、施設の老朽化に伴う設備更新など新たな投資も必要となるため、経費の節減や給水契約の増加に努めていかなければならない。
①有形固定資産減価償却率は、一定の割合で上昇してり、②管路経年化率及び③管路更新率は、耐用年数を経過した管はなく、更新を行っていないが、布設より25年が経過しているため、順次更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。