北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県 高知県の水道事業高知県の下水道事業高知県の排水処理事業高知県の交通事業高知県の電気事業高知県の病院事業高知県の観光施設事業高知県の駐車場整備事業高知県の工業用水道事業
地方財政ダッシュボード

高知県津野町の財政状況(2011年度)

高知県津野町の財政状況について、2011年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。

津野町水道事業簡易水道事業水道事業簡易水道事業排水処理事業特定地域生活排水処理

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度

概観

人口の推移
歳入・歳出・差引の推移

普通会計の構造(2011年度)

目的別歳出
歳入の内訳
性質別歳出

財政比較分析表(2011年度)

財政力指数の分析欄

津野町は高知県の中西部に位置し、昭和35年に13,249人いた人口が平成22年度には6,407人と50年間で半数以下となった。典型的な過疎地域で大規模な事業所もなく自主財源の乏しい状況が続いている。平成17年2月1日に市町村合併をし、退職者の不補充、公債費の繰上償還を行い、財政の健全化に努めている。

経常収支比率の分析欄

市町村合併時の平成16年度は、90.5と類似団体より若干オーバーしていたものの、退職者の不補充、公債費の繰上償還等により年々改善され、平成23年度は66.6と健全エリアを維持している結果となった。今後も計画的な財政運営に努めていく。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄

類似団体とほぼ同じ決算額である。今後も行財政計画の見直し等により、事務事業の効率化に努める。

ラスパイレス指数の分析欄

類似団体の平均103.1より、5.7ポイント低い状況である。今後も、適正な給与制度運用を継続していく。

人口1,000人当たり職員数の分析欄

類似団体とほぼ同じである、今後も組織の見直し等により適正な職員数を維持していくことに努める。

実質公債費比率の分析欄

市町村合併以降、平成17年度から平成23年度にかけて約41億4千万円の繰上償還を行うことにより、年々改善され、平成23年度は1.0と健全エリアを維持している結果となった。今後も地方債発行額と償還額のバランスを図っていくとともに、計画的な繰上償還等を実施していく。

将来負担比率の分析欄

市町村合併以降、平成17年度から平成23年度にかけて約41億4千万円の繰上償還や計画的な基金積立等により、将来負担を軽減することができている。今後も計画的な繰上償還等により、将来負担を軽減していくことに努める。

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2011年度)

人件費の分析欄

類似団体平均と比較すると人件費に係る経常収支比率は低くなっているが、要因としては、退職者の不補充、必要最小限の職員採用してきたことにより類似団体平均より抑制することができた。今後も組織の見直し等により適正な職員数を維持していくとともに適正な給与水準を維持していくことに努める。

物件費の分析欄

類似団体平均より抑えることができた。前年度より数値が上がったのは、中山間地域産業再生モデル事業、緊急雇用基金事業等によるものと考えられる。今後も、引き続き行政コスト削減に努めていく。

扶助費の分析欄

扶助費としては、小中学生医療費助成事業などに取り組んでいるが、類似団体の平均より低い状況を保っている。今後も少子高齢化に対応しつつ、児童福祉、老人福祉及び障害福祉の動向に注視し、各種手当等適正な判断により執行していくように努める。

その他の分析欄

類似団体平均より抑えることができた。前年度数値と大きく変わりはなかったが、今後も各種団体への補助金の見直し等を実施し、同水準を維持できるように努めていく。

補助費等の分析欄

類似団体平均より抑えることができた。前年度数値と大きく変わりはなかったが、今後も各種団体への補助金の見直し等を実施し、同水準を維持できるように努めていく。

公債費の分析欄

類似団体の平均より低い状況である。平成17年度から平成23年度にかけて約41億4千万円の繰上償還を行っていることによるものである。今後も地方債発行額と償還額のバランスを図っていくとともに、計画的な繰上償還を実施していく。

公債費以外の分析欄

公債費以外の各数値は微増しているものの、類似団体の中でも低く抑えることができた。今後も各費目において適正に執行していき歳出の削減に努める。

実質収支比率等に係る経年分析(2011年度)

分析欄

実質収支及び実質単年度収支については黒字である。今後も普通交付税を含めた一般財源の確保や財政調整基金等の運用など、計画的な財政運営に努める。

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2011年度)

分析欄

全会計において赤字比率はない。今後も一般会計からの繰出金等を含め、健全かつ適正な財政運営に努めていく。

実質公債費比率(分子)の構造(2011年度)

分析欄

実質公債費率については年々減少している。その要因としては、平成17年度から平成23年度にかけて約41億4千万円の繰上償還を行っていることによるものである。今後も地方債発行額と償還額のバランスを図っていくとともに、計画的な繰上償還を実施していく。

将来負担比率(分子)の構造(2011年度)

分析欄

将来負担比率はなく、その大きな要因としては、平成17年度から平成23年度にかけて約41億4千万円の繰上償還を行っていることによるものである。今後も地方債発行額と償還額のバランスを図っていくとともに、計画的な繰上償還を実施していく。

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表

出典: 財政状況資料集, 統一的な基準による財務書類に関する情報,

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高知県津野町の2011年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。