事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,455人 | 現在処理区域内人口 | 350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 2,130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 282m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,470.3万円
総額2,435.4万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,455人 | 現在処理区域内人口 | 350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 2,130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 282m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,470.3万円
総額2,435.4万円
浄化槽事業の経営比較分析については、会計規模が小さいため収支の影響を受けやすいことを前提に分析していく。①【収益的収支比率】は92.4%となっているが、使用料収入だけでは、経営が困難な為、一般会計からの繰入金によって施設の維持管理や地方債償還金を補っている状況である。今後は、料金改定及び経費の削減を検討していきたい。②【累積欠損金比率】と③【流動比率】については、法非適用のため該当しない。④【企業債残高対事業規模比率】については、全国や類似団体の平均値と比べると低い値となっている。⑤【経費回収率】については、全国や類似団体の平均値に比べ低い値となっている。これは浄化槽の設置数に併せた保守点検費用がかかる割に、料金収入が伴っていない。浄化槽区域は、公共下水道や農業集落排水区域外を整備している為、工場などの大口使用者が少ないことが主な要因である。⑥【汚水処理原価】については、484.83円と前年度に比べ24.97円増加している。有収水量は去年に比べ微減しており、処理費が増加したため。⑦【施設利用率】については47.52%と全国や類似団体の平均値より低くなったのは、区域内人口が減少した為である。今後、浄化槽が遊休状態にならないように注意していきたい。⑧【水洗化率】については、96%と高水準を維持しているため、今後も未接続減少に向けて取り組んでいきたい。
施設の更新について耐用年数未経過のため、実施する予定はないが、将来の更新計画を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。