事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,814人 | 現在処理区域内人口 | 353人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 333人 | 現在処理区域面積 | 2,130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,429.5万円
総額2,493.9万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,814人 | 現在処理区域内人口 | 353人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 333人 | 現在処理区域面積 | 2,130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,429.5万円
総額2,493.9万円
上島町浄化槽事業の経営比較分析については、会計規模が小さいため収支の影響を受けやすいことを前提に分析していく。①収益的収支比率については、85.74%と前年度に比べ4.56%低下している。これは、総収益の減少が大きな要因といえる。総費用、公債費は減少しているが、それ以上に総収益の減少率も大きいため全体では減少となっている。②累積欠損金比率と③流動比率については、法非適用企業あるため該当しない。④企業債残高対事業規模比率については、全国や類似団体の平均値と比べると良好な値であり、今後も年次償還に併せて減少予定である。⑤経費回収率については、全国や類似団体の平均値に比べ低い値となっている。これは浄化槽の設置数に併せた保守点検費用がかかる割に、料金収入が伴っていないためだと考える。上島町の場合、公共下水道や農業集落排水区域外を浄化槽区域として整備しているため、工場などの大口使用者が少ないことが主な原因と考える。⑥汚水処理原価については、423.40円と前年度に比べ18.57円低下しているが、①と同様に一時的に費用が減少したためである。⑦施設利用率については63.75%と全国や類似団体の平均値より高くなったが、人口が減少し、浄化槽が遊休状態にならないように注意していきたい。⑧水洗化率については、94.33%と高水準を維持しているため、今後も未接続減少に向けて取り組んでいきたい。
施設の更新について耐用年数未経過のため、実施する予定はないが、将来の更新計画を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。