事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 157,644人 | 現在処理区域内人口 | 589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 441人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 298m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,987.1万円
総額2,329.1万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 157,644人 | 現在処理区域内人口 | 589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 441人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 298m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,987.1万円
総額2,329.1万円
漁業集落排水事業は、現在島嶼部に2つの処理場があり、何れの処理区についても、小規模で処理区域内人口密度が低いため汚水処理原価が高くなっているが、使用料については、公共下水道事業の料金体系に準じているため、使用料対象経費である汚水処理費を賄えておらず⑤の経費回収率が、100%を大きく下回っている。①の収益的収支比率は100%で、前年度と比較して23.01ポイント増加しているが、これまで資本勘定に繰入を行っていた収益勘定の不足分に係る繰入金を、当該年度から収益勘定に繰入することとしたため大きく変動したものである。⑤の経費回収率、⑥の汚水処理原価、⑦の施設利用率ともに、処理区域内人口の減少に伴い、使用料・使用水量が減少するため、対前年比で悪化している。⑧水洗化率については、未接続世帯に普及員が訪問し、接続促進を行うことにより年々改善しているものの、類似団体平均値と比べて4.33ポイント低くなっている。人口減少に伴い使用料収入が減少しているが、水洗化率の向上による使用料収入確保のため、水洗化の普及促進にこれまで以上に取組む必要がある。
志津見処理区は供用開始から20年が経過しており、今後、処理場設備の老朽化に伴う改築・更新等の費用が発生する見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今治市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。