事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,286人 | 現在処理区域内人口 | 1,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,301人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 948m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,904.6万円
総額4,439.2万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,286人 | 現在処理区域内人口 | 1,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,301人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 948m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,904.6万円
総額4,439.2万円
整備事業は完成しており、大規模な改修等も行っていないが、有収水量の減少により、汚水処理原価が類似団体平均値と比べて高くなっている。また、公共下水道事業の料金体系に準じた料金設定にしており、3年毎に使用料改定を行っているものの、汚水処理原価が高いため、経費回収率については、類似団体平均値と比べて低くなっている。企業債残高については逓減しているが、有収水量の減少により経費回収率が悪化傾向にある。人口減少や節水機器の普及、社会情勢の変化による上水道使用量の減少等により施設利用率は、類似団体平均値と比べて低くなっている。水洗化率については、類似団体平均値と比べて低くなっているが、未接続世帯への接続促進により改善されている。
大浜処理区については供用開始から25年が経過し、処理場の機械設備、電気設備等に老朽化が見られるため、公共下水道事業との統合を検討中である。志津見処理区は供用開始から15年、椋名処理区は供用開始から8年が経過しているが、今のところ大規模な改修の必要は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今治市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。