事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 東かがわ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,332人 | 現在処理区域内人口 | 1,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 880人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 660m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,518.4万円
総額8,518.4万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 東かがわ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,332人 | 現在処理区域内人口 | 1,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 880人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 660m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,518.4万円
総額8,518.4万円
①経常収支比率が100%以上であり、単年度の収支が黒字であったことを示している。4月からの料金改定により使用料収入が増加した分、一般会計からの繰入金の額も減少しており、経営の健全性が向上した。③流動比率は前年度に比べてやや減少したものの、類似団体平均値は上回っており、流動負債も前年度より減少した。⑤経費回収率は前年度より向上している。4月からの料金改定により使用料収入が増加したことによるものと思われるが、電気料の高騰などにより汚水処理費も増加したことから大幅な改善には至らなかった。⑥汚水処理原価について、汚水処理費が増加したことに加え、年間有収水量も減少したため、前年度に比べて汚水処理コストが上昇している。汚水資本費には大きな変動がないことから、汚水処理費の増加には前述の電気料の高騰などが影響していると思われる。また、年間有収水量の低下については、水不足による節水化の動きがが影響したものと推測する。⑦施設利用率が上昇しており、類似団体平均値を超える結果となっている。これは年間処理水量が減少する一方で、一日平均処理水量が増加したためである。⑧水洗化率について、処理区域内人口の減少はあったものの、水洗便所設置済人口が増加したことから水洗化率が改善され、類似団体平均値を上回る結果となった。水質保全や使用料収入増加の観点から、引き続き水洗化率100%を目指していきたい。
①有形固定資産減価償却率は50%を超える程度であり、類似団体平均値を上回るものの、施設全体として老朽化が進行しているとまではいえない。管渠についても法定耐用年数を超えたものはないため更新等は行っておらず、それよりも耐用年数の短い中継ポンプ等の機器について必要に応じて更新・修繕等を行っているところである。管渠や施設の長寿命化に向けて、今後も引き続きストックマネジメント計画に基づく計画的かつ効率的な施設管理に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東かがわ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。