事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 22,810m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 19,098m³/日 | 一日配水能力 | 24,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 10,726m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 22,810m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 19,098m³/日 | 一日配水能力 | 24,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 10,726m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.7億円
経常収支比率については、100%を上回っており、前年度数値と比較しても上昇している。また、累積欠損金は発生しておらず、料金回収率も100%を上回っているため、収益性は健全と言える。流動比率については100%を上回っているため、短期的な債務に関する支払い能力は確保されている。給水原価については、類似団体と比較して高い水準で推移していたが、令和3年度以降は、未売水解消に伴う有収水量増加のため、類似団体と比較して若干低い水準となっている。施設利用率・契約率についても、契約水量の増量に伴い、令和3年度以降大きく上昇し、高い水準で推移している。
有形固定資産減価償却率は、法定耐用年数に達する資産が増えていることを示しており、工業用水道施設全体の減価償却が進んでいる状態を表している。当該率は、前年度と比較して上昇し、類似団体と比較して依然高い水準で推移している。管路経年化率については、事業創設当初である昭和44年、45年に布設した管路の多くが未更新となっているため、法定耐用年数を超過している管路が75%を上回っている。管路更新率については、令和5年度は管路工事の実施設計のみであったため、前年度と比較して低下した。また、管路の複線化(2条化)を中心に耐震化(耐震適合率の向上)を計画的に進めており、基本的には管路の更新(撤去による新設)を伴わないため類似団体と比較しても低い水準で推移している。今後は、企業債を活用するなどにより財源を確保し、計画的な管路の更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。