事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,874人 | 現在処理区域内人口 | 5,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,701人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,700m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,874人 | 現在処理区域内人口 | 5,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,701人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,700m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.3億円
R2年度から、公共下水道および特定環境保全公共下水道を、下水道事業に統合した。このため、当年度数値のみの記載となっている。単年度の収支を表す「①経常収支比率」は115.53%であるが、これは向原浄化センター長寿命化対策工事の最終年度であったため施設修繕費用が少なかったものと考えられる。経費を使用料でどの程度賄えているかを表した「⑤経費回収率」は、71.39%で(前年度数値87.28%)で前年度より大きく下降している。1㎥当たりの処理に要した費用を示す「⑥汚水処理原価」は283.58円で(前年度222.32円)で大きく増加している。また、施設の一日の処理能力に対する平均処理水量の割合を示した「⑦施設利用率」は、53.89%(前年度46.08%)で上昇傾向にある。これらの要因には、処理区域内人口の減少に加え、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えられていないため、使用料以外の他会計補助金にたよった経営になっているものと考える。今後、施設の更新費用等の増加が予想されるなか、適正な使用料収入の確保と汚水処理経費の削減が必要である。
平成6年度から供用を開始し、向原浄化センターは供用開始後25年を経過している。当施設は長寿命化計画を策定し平成29年度から令和2年度の5年間で対策事業を実施した。他の地区・施設についても施設の老朽化や耐用年数を考慮し、地区ごとにストックマネジメント計画により、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。