事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,947人 | 現在処理区域内人口 | 215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,121.7万円
総額8,126.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,947人 | 現在処理区域内人口 | 215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,121.7万円
総額8,126.3万円
鏡野町の下水道事業は平成30年度より公共下水道、特定環境保全公共下水道、農業集落排水、林業集落排水を一つの会計として公営企業法適用事業となった。特定環境保全公共下水道事業の概況①経常収支比率についてはおおむね100%となっているが、一般会計からの繰入によるものが多い。②累積欠損金比率については維持管理に係る不足費用を一般会計からの繰り入れにより賄っているが、貸倒引当金の計上に係る部分が当年度純損失となった。③流動比率については100%に満たないものの当町の他下水道事業の中では最も高い状況にある。⑤経費回収率については類似団体平均値より大きく低い状況にある。今後、近接他地区との処理区の統合により、少しでも率を上げていく。⑥汚水処理原価については類似団体平均値より大きく高い。今後、近接他地区との処理区の統合により、少しでも原価を下げていく。⑦施設利用率については建設当時の見込みより処理場能力が過剰となっているが、近接他地区との処理区の統合により、利用率を上げていく。⑧水洗化率については類似団体平均値より高いが、今後とも地区内の水洗化に努める。
①有形固定資産減価償却率については類似他団体より大きく低い。比較的整備が遅いためであると思われるが、処理施設の経年劣化による修繕費用が発生しつつあるため、長寿命化を今後検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。