事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,112人 | 現在処理区域内人口 | 224人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,549.3万円
総額3,346.9万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,112人 | 現在処理区域内人口 | 224人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,549.3万円
総額3,346.9万円
特定環境保全公共下水道は奥津温泉街を処理区域としており、処理面積は狭く定住人口も少ないのですが、道の駅や温泉施設、旅館等も処理区域に含むため、季節により処理水量に大きな変動があります。観光地であること、また国指定の名勝「奥津渓」にも近いことから、高度処理と呼ばれる「膜分離活性汚泥法」という処理方式を採用しており、処理水質は上質なものとなっています。経営の健全性・効率性①収益的収支比率は100%(収入で維持管理費等の収益的支出が賄えている状態)ですが、⑤経費回収率が23%程度であることからも分かるように、一般会計からの繰入金が大きなウエイトを占めています。⑥の汚水処理原価も上昇していますが、会計規模自体が小さいため、修繕費等の状況により大きく変動します。⑦施設利用率、⑧水洗化率については、ほぼ横ばいの状態となっています。このうち、施設利用率については平成32年度にも隣接する農業集落排水施設(奥津北地区)を取り込む予定としていることから、改善が期待できます。
本事業は、供用開始が平成18年3月31日と比較的新しいことから、管路については更新の検討等は必要ない状況です。しかし、処理場の機械電気設備やポンプ設備等、耐用年数の短い箇所については修繕費も増加しており、計画的な更新の検討が必要となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。