事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,787人 | 現在処理区域内人口 | 1,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,308人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,209.3万円
総額3,206.5万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,787人 | 現在処理区域内人口 | 1,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,308人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,209.3万円
総額3,206.5万円
①経営の健全性について収益的収支比率は年々改善傾向にある。企業債残高対事業規模比率については、H27年度に増加に転じたが、以降には減少傾向にあるため、今後も更なる起債残高の縮減を図っていく。また、経費回収率については、類似団体の平均値とほぼ同様の数値で推移していたが、H27年度以降平均値を上回り、経営健全化に向けた取り組みが成果を上げてきていると言える。②経営の効率化について施設利用率については、処理区域内人口の減少により年々低下傾向にあることから、今後は適正な施設規模の把握に努め、経営の効率化を図ることが必要である。また、汚水処理原価についても、H26以降縮減傾向にあるが、今後処理区域内人口の減少等により原価の増加が見込まれることから、維持管理費の抑制を図るなど更なる経営の効率化に向けた取り組みが必要である。水洗化率については、H27年度以前の算出方法に誤りがあり、H28年度で見直したため減少したが、年々増加している。今後は将来の人口動態を勘案しながら、維持管理費の削減に努めるなど、経営の効率化を図っていくことが重要である。
本町の公共下水道事業は平成10年度から供用を開始しているため、施設は比較的新しく老朽化の域には達していない。H30にはストックマネジメント計画を策定。今後は、この計画に基づき施設の長寿命化に向け計画的に施設の改修、更新を実施する。なお、H27年度については、下水道管の支障移転工事に伴って更新したもの。H29は、下水道管の新規布設によるもの。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。