事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,096人 | 現在処理区域内人口 | 49人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 49人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額120.2万円
総額77.6万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,096人 | 現在処理区域内人口 | 49人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 49人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額120.2万円
総額77.6万円
①収益的収支比率は、企業債償還額の減と、打切り決算に伴う総費用の減少にもかかわらず、使用料収入の減による影響が大きく、前年度に比べ8.85ポイント悪化している。④企業債残高対事業規模比率は、前年度に比べ125.6ポイント減少している。個別排水処理事業に要する経費、分流式下水道等に要する経費の地方債現在高の大部分を一般会計が負担しているため、類似団体に比べ大きく下回っている。当年度は主に打切り決算に伴い汚水処理費が前年度比60%減少したことにより、⑤経費回収率は100%に達し、⑥汚水処理原価は前年度に比べ225.7円の大幅減となった。⑦施設利用率は一日平均処理水量の低下により前年度に比べ約7.69ポイント悪化している。処理区域内人口が減少しており、処理水量の低下につながっていると考えられる。⑧水洗化率は100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
平成17年度の供用開始から18年が経過しているが、浄化槽の更新は未着手である。電気設備は老朽化が進んでいるため、今後も修繕の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。