事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,145人 | 現在処理区域内人口 | 66人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額282.8万円
総額204.0万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,145人 | 現在処理区域内人口 | 66人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額282.8万円
総額204.0万円
収益的収支比率は、地方債償還金の増加及び総収益の増加により、前年度までの右肩下がりから回復しているがほぼ同水準である。企業債残高対事業規模比率は、個別排水処理事業に要する経費、分流式下水道等に要する経費として地方債現在高の一部を一般会計が負担しているため、類似団体と比較し低くなっている。汚水処理原価は、有収水量の減少に加え、主に修繕費の増加による汚水処理費の増加により、類似団体と比較し高くなっている。経費回収率は約47%程度にとどまっており充分な水準に達していない。施設利用率は、前年度と比べ高くなったが、年度によりばらつきがあるので、施設の利用状況等の分析も必要と考えられる。水洗化率は100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
平成17年度に供用開始し、15年が経過しているが、浄化槽の更新は未着手である。電気設備は老朽化が進んでいるため、今後も修繕の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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