事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,586人 | 現在処理区域内人口 | 66人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額263.2万円
総額196.8万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,586人 | 現在処理区域内人口 | 66人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額263.2万円
総額196.8万円
企業債残高対事業規模比率は、個別排水処理事業に要する経費、分流式下水道等に要する経費として地方債現在高の一部を一般会計が負担しているため、類似団体と比較し低くなっている。汚水処理原価は、類似団体と比較しほぼ同水準で、汚水処理費を抑えられたことにより前年より低くなったが、今後も合併浄化槽の適正な使用について啓発を行う等、維持管理費の削減が必要である。経費回収率は、類似団体より低い水準となっており、使用料で回収すべき経費を充分に賄えていない。施設利用率は、類似団体と比較すると高いが53%にとどまっており、施設の利用状況等の分析も必要と考えられる。水洗化率は、100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
平成17年度に供用開始し、13年が経過しているが、老朽化が進んでいないため、浄化槽の更新は未着手である。電気設備は老朽化が進んでいるため、今後も修繕の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。