事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,129人 | 現在処理区域内人口 | 53人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額271.9万円
総額190.7万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,129人 | 現在処理区域内人口 | 53人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額271.9万円
総額190.7万円
①収益的収支比率は、地方債償還金の増加及び総収益の減少により、前年度に比べ0.62ポイント悪化している。④企業債残高対事業規模比率は、前年度に比べ15.68ポイント増加しているが、個別排水処理事業に要する経費、分流式下水道等に要する経費として地方債現在高の一部を一般会計が負担しているため、類似団体と比較すると低くなっている。⑥汚水処理原価は、主に修繕費の減少による汚水処理費の減により前年度に比べ5.09円減少しているが、類似団体と比較すると高くなっている。⑤経費回収率も前年度から1.0ポイント改善しているが、経営に充分な水準に達していない。⑦施設利用率も一日平均処理水量の低下により前年度に比べ約3.85ポイント悪化している。処理区域内人口が減少しており、処理水量の低下につながっていると考えられる。⑧水洗化率は100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
平成17年度の供用開始から17年が経過しているが、浄化槽の更新は未着手である。電気設備は老朽化が進んでいるため、今後も修繕の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。