事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,834人 | 現在処理区域内人口 | 1,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,153人 | 現在処理区域面積 | 35,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 674m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,312.3万円
総額4,024.3万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,834人 | 現在処理区域内人口 | 1,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,153人 | 現在処理区域面積 | 35,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 674m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,312.3万円
総額4,024.3万円
収益的収支比率は、当年度は100%超であり経年と比較し最も高くなっている。人口減少や節水志向等による使用料の減少や将来必要となる更新費用を見据え、健全経営を確保するため、維持管理費等の削減に引き続き取り組む必要がある。企業債残高対事業規模比率は、当年度以降も企業債の償還がすすむことから、今後も逓減を示すものと考える。また、分流式下水道等に要する経費として地方債の一部を一般会計が負担しているため、類似団体や経年と比較し低くなっている。経費回収率は、例年並みで類似団体と比較しても低水準である。健全経営に向け汚水処理費用の削減に努める必要がある。汚水処理原価は、類似団体と比較し高くなっており、さらなる維持管理費の削減等により経営改善が必要である。施設使用率は、経年との比較では僅かながらの減少にとどまっているが、類似団体との比較ではまだ大きな開きがある。今後も使用状況を注視する必要がある。水洗化率は、100%であり公共用水域の水質保全に繋がっている。
市町村設置事業により平成17年度に供用開始し、10年以上が経過している。また、譲渡を受けた浄化槽については、設置後20年以上が経過しているものもあり、浄化槽施設の老朽化が進んでいるため、修繕が増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。