島根県浜田市:特定地域生活排水処理の経営状況(2015年度)
島根県浜田市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
浜田市
簡易水道事業
末端給水事業
工業用水道事業
浜田市栄町駐車場
浜田市駅前駐車場
浜田市道分山立体駐車場
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、92.50%(前年比3.22P減)であり、ほぼ経年並みとなった。黒字であることを示す100%に近いが、今後は人口減少、節水志向等による使用料の減収と、将来必要となる更新投資を見据え、維持管理費の削減に努め、健全経営に向け、引き続き取り組む必要がある。企業債残高対事業規模比率は、設置基数の増加に伴う料金収入の増加、及び、分流式下水道等に要する経費として地方債の一部を一般会計が負担しているため、類似団体や経年で比較し低くなっている。経費回収率は、45%程度と低水準であり、類似団体と比較しても低くなっている。健全経営に向け、汚水処理費用の削減等に努める必要がある。汚水原価は、類似団体と比較し高くなっている。維持管理費の削減等により、経営改善が必要である。施設利用率は、近年逓減傾向にあり、また、類似団体と比較しても低くなっている。今後の利用状況を注視していく必要がある。水洗化率は、100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
老朽化の状況について
平成17年度に供用開始し、10年余が経過したところであるが、浄化槽の更新は未着手である。しかし、施設の修繕は増加傾向にある。
全体総括
平成27年度で整備事業が終了した。今後必要となる更新投資を見据え、引き続き経費削減に取り組むなど、健全経営に向け努力する必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。