事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,159人 | 現在処理区域内人口 | 1,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,320人 | 現在処理区域面積 | 35,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 676m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,720.1万円
総額3,768.9万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,159人 | 現在処理区域内人口 | 1,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,320人 | 現在処理区域面積 | 35,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 676m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,720.1万円
総額3,768.9万円
収益的収支比率は、92.50%(前年比3.22P減)であり、ほぼ経年並みとなった。黒字であることを示す100%に近いが、今後は人口減少、節水志向等による使用料の減収と、将来必要となる更新投資を見据え、維持管理費の削減に努め、健全経営に向け、引き続き取り組む必要がある。企業債残高対事業規模比率は、設置基数の増加に伴う料金収入の増加、及び、分流式下水道等に要する経費として地方債の一部を一般会計が負担しているため、類似団体や経年で比較し低くなっている。経費回収率は、45%程度と低水準であり、類似団体と比較しても低くなっている。健全経営に向け、汚水処理費用の削減等に努める必要がある。汚水原価は、類似団体と比較し高くなっている。維持管理費の削減等により、経営改善が必要である。施設利用率は、近年逓減傾向にあり、また、類似団体と比較しても低くなっている。今後の利用状況を注視していく必要がある。水洗化率は、100%に達しており、公共用水域の水質保全につながっている。
平成17年度に供用開始し、10年余が経過したところであるが、浄化槽の更新は未着手である。しかし、施設の修繕は増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。