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鳥取県鳥取市:しかの温泉館の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名しかの温泉館会計適用区分法非適用
類似団体区分C建物延面積3,971m²
宿泊定員数0人予約者数計0人
延休憩利用者数80,642人ネット経由予約者数0人
トイレ洋式化率62.5%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

しかの温泉館は国民保養温泉地にある温泉共同浴場施設。①指標より収益的収支比率は135.1%と前年より大幅に上昇し黒字化が進んだように見えるが、②指標の他会計補助金比率も新型コロナウイルス感染症による一般会計からの支援金により大幅に上昇しているため安定した黒字経営とは言い難い。⑤指標の人件費率も前年値とほぼ横這いで目立った変化の要因もない。⑥指標から前年よりは減少したが、収益性を維持できていることがわかる。⑦指標では、空調設備を更新したための上昇と考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設設置後25年以上が経過しており、今後は老朽化に伴う施設修繕が必要となることが予想される。必要な老朽化対策を検討する必要がある。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

しかの温泉館は日帰り入浴施設であり、温泉利用者が施設利用人数となる。新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されたが、利用者数に大きな影響はなかった。・利用者数の実績H29年度86,638人H30年度81,085人R元年度86,051人R2年度80,642人

全体総括

高速道路開通の好影響で、収支状況も上向いている。現在の経営状況を維持するために、新規利用者の獲得、経費削減の推進など安定した経営となるよう目指す。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

しかの温泉館の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。