鳥取県鳥取市:しかの温泉館の経営状況(2019年度)
鳥取県鳥取市が所管する観光施設事業「しかの温泉館」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
鳥取市
簡易水道事業
末端給水事業
工業用水道事業
電気事業
市立病院
鳥取市気高町遊漁センター
国民宿舎 山紫苑
浜村温泉館
しかの温泉館
幸町駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
林業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域排水処理施設
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
しかの温泉館は国民保養温泉地にある温泉共同浴場施設。①指標より収益的収支比率は107.1%と前年度より向上し黒字経営に転換したが、②指標より他会計補助金比率も微増しているため安定した黒字経営とは言えない。⑤指標の人件費比率は前年度とほぼ横這いで目立った変化の要因もない。⑥、⑦指標より、施設の収益性は前年度より向上していることがわかるが、単年結果だけではなく長期の収支状況を注視し民間譲渡等を含め検討する。
資産等の状況について
施設設置後25年以上が経過しており、今後は老朽化に伴う施設修繕が必要となってくることが予想される。必要な老朽化対策を検討する必要がある。
利用の状況について
しかの温泉館は日帰り入浴施設であり、温泉利用者が利用人数となっている。本年度近傍に高速道路が開通したこともあり、前年度より利用者数は増加している。施設の安定した運営を図るため、より一層の利用者拡大を目指す。・利用者数の実績H2787,905人H2891,963人H2986,638人H3081,085人R元86,051人
全体総括
本年度近傍に高速道路が開通した好影響で、利用者数、収支とも上向いている。今後も黒字経営を持続させるために、集客数の向上、経費削減をすすめ安定経営を目指す。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
しかの温泉館の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。