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鳥取県鳥取市:しかの温泉館の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名しかの温泉館会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積3,971
宿泊定員数0予約者数計0
延休憩利用者数86,051ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率62.5

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

しかの温泉館は国民保養温泉地にある温泉共同浴場施設。①指標より収益的収支比率は107.1%と前年度より向上し黒字経営に転換したが、②指標より他会計補助金比率も微増しているため安定した黒字経営とは言えない。⑤指標の人件費比率は前年度とほぼ横這いで目立った変化の要因もない。⑥、⑦指標より、施設の収益性は前年度より向上していることがわかるが、単年結果だけではなく長期の収支状況を注視し民間譲渡等を含め検討する。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設設置後25年以上が経過しており、今後は老朽化に伴う施設修繕が必要となってくることが予想される。必要な老朽化対策を検討する必要がある。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

しかの温泉館の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。