事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 185,157人 | |
| 現在給水人口 | 183,338人 | 給水区域面積 | 18,812ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額48.5億円
総額45.3億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 185,157人 | |
| 現在給水人口 | 183,338人 | 給水区域面積 | 18,812ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額48.5億円
総額45.3億円
①経常収支比率:平成30年4月に実施した料金改定(平均改定率18.4%(統合前の簡易水道給水区域は令和2年4月実施))等により100%以上を維持している。②累積欠損金比率:累積欠損金は生じていない。③流動比率:類似団体平均値には及ばないものの100%を超えて維持しており、短期的な債務に対する支払い能力は確保している。➃企業債残高対給水収益比率:借入の抑制に努めているものの、類似団体平均値と乖離している。状況等の違いはあるが、引き続き計画的に改善を図る。⑤料金回収率:平成29年4月に実施した簡易水道事業統合の影響により低下したものの、料金改定により統合前と同水準になった。今後も適切な料金収入の確保に努める。⑥給水原価:簡易水道事業の統合による減価償却費の増などの要因により原価の上昇が続いている。⑦施設利用率:統合前簡易水道区域の施設の統廃合等を進めており、また、令和2年度は凍結による破裂などにより配水量が増加したため、施設利用率は回復している。引き続き、施設の統廃合やダウンサイジング等を行っていく。⑧有収率:90%以上を維持し、類似団体平均値を上回っている。引き続き、有収率の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率:類似団体平均値に比べて低い水準で推移しているが、償却が進んでいる資産もあり、今後、修繕及び更新費が増えていくことが想定される。②管路経年化率:類似団体平均値と概ね同水準で推移している。引き続き、本市独自の更新基準年数の設定に基づき管路の長寿命化を図るとともに、年度ごとの更新費用を平準化し、計画的な管路更新を実施する。③管路更新率:令和2年度も送・配水管の更新が進み、類似団体平均値を上回った。今後も財源を確保し、整備計画に基づいた管路更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。