事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,280人 | 現在処理区域内人口 | 110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 110人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,413.6万円
総額1,055.4万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,280人 | 現在処理区域内人口 | 110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 110人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,413.6万円
総額1,055.4万円
下水道事業は普及し、⑧水洗化率は100%を達成しており、現在は安定した維持管理に努めている。収支では、一般会計繰入金(収入)により①収益的収支比率は100%以上を保っているが、収入に占める一般会計繰入金の割合は大きい。⑤経費回収率は低迷しており、汚水処理にかかる費用が使用料収入で賄えていない状態が続いている。企業債(借金)については、新規の借り入れは無く安定しており、④企業債残高対事業規模比率は減少傾向にある。費用では経費削減を行ってきたが、電気・材料・委託料の値上等により⑥汚水処理原価が上昇している。⑦施設利用率は類似団体平均を上回っているが、水洗化率が100%であること、今後は人口減少により料金確保が難しいことを考えると新たな設備投資には慎重な検討が必要である。
将来、耐用年数を迎える管路の更新計画が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。