事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,173人 | 現在処理区域内人口 | 6,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,017人 | 現在処理区域面積 | 475ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,173人 | 現在処理区域内人口 | 6,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,017人 | 現在処理区域面積 | 475ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.0億円
処理区内の一施設の統合が完了し、水洗化人口が一時的に増加したため、使用料収入の増額につながり、経常収支比率が100%を超えた良い状況が続いているが、処理区域内の人口減少の影響が強く、今後は使用料収入が減り、一般会計からの繰入金に依存した運営になっていくと思われる。累積欠損金比率は、直近年度では当期純利益を確保できているため徐々に下がっているが、依然として高い水準にある。今後も内部留保資金の運用に留意しながら引き続き累積欠損金の解消に向けて経営の健全化に努めていく。企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べ、徐々に減ってきており、償還が順調に進んでいる。一施設の統合が完了したことで、施設利用率が若干ながら上昇傾向にあるが、人口減少とともに徐々に低下していくと思われる。
供用開始から20年以上が経過し、令和2年度ですべての施設の長寿命化工事が完了し正常に稼働している。管渠や処理場建物は現在のところ特に問題はないが、マンホールポンプ及び中継ポンプの機械装置の修繕が多くなっている。今後、処理区内の残りの施設統合を計画通り実行し、効率的で持続可能な事業運営を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。