事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,997人 | 現在処理区域内人口 | 6,029人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,935人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,997人 | 現在処理区域内人口 | 6,029人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,935人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額4.3億円
経常収支比率は100%を超えてはいるが、人口減に伴う使用料の減と地域創生の取り組みによる新規加入金免除による収入減があり、一般会計からの繰出金に依存した運営になっている。累積欠損金比率は、毎年純利益を出しても約10億円の欠損金を一気に解消することができず、営業収益の減に伴って悪化している。内部留保資金の運用に留意しながら引き続き累積欠損金の解消に向けて経営健全化に努めていく。経費回収率の低下と汚水処理原価の上昇については、処理場の長寿命化工事の完了に伴う資産減耗費の計上が影響している。
管渠では、管路は特に問題はないが、マンホールポンプ及び中継ポンプの機械装置の修繕が多くなっている。3ヶ所ある処理場の長寿命化工事がすべて完了し、今後農集3ヶ所、コミプラ2ヶ所を施統合する予定で、農集1ヶ所とコミプラ1ヶ所の管路接続工事に着手した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。