事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,767人 | 現在処理区域内人口 | 6,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,180人 | 現在処理区域面積 | 456ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,767人 | 現在処理区域内人口 | 6,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,180人 | 現在処理区域面積 | 456ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額4.2億円
施設の統合による水洗化人口の増加により一時的に使用料収入が増え、経常収支比率は100%を超えた良い状況となっているが、今後、人口減少により、収入は減り一般会計からの繰入金に依存した運営になっていくと思われる。累積欠損金比率は、直近年度では当期純利益を確保できているため徐々に下がっているが、依然として高い水準にある。今後も内部留保資金の運用に留意しながら引き続き累積欠損金の解消に向けて経営の健全化に努めていく。当年度は施設の統合により、流動比率、経費回収率、施設利用率の改善に繋がっている。
供用開始から20年以上が経過し、令和2年度ですべての施設の長寿命化工事が完了し正常に稼働している。管渠や処理場建物は現在のところ特に問題はないが、マンホールポンプ及び中継ポンプの機械装置の修繕が多くなっている。今後、施設統合を計画通り実行し、効率的で持続可能な事業運営を実施する。と考えているが、平成3年度竣工の南館の改修も念頭に置いておく必要がある。一方で、平成28年度整備の電子カルテシステムが令和7年度に、また、平成30年度整備のCT、MRI等高額医療機器が令和9年度に更新時期を迎える。減価償却費が高額となり、今後の財務状況に影響
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。