事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,720人 | 現在処理区域内人口 | 6,348人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,209人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,720人 | 現在処理区域内人口 | 6,348人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,209人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額4.6億円
経常収支比率は平成24年度から5年連続黒字を維持している。しかし、一般会計からの繰出金に依存した運営であり、使用料収入は減少傾向にある。使用料は従量制でなく人頭制を採用しており、水道料金とともに県内でも高額なので値上げは難しい状況にあるが、従量制への移行と併せて検討していく必要がある。累積欠損金比率は26年度において一般会計からの繰入金の一部を営業収益に計上していたため減少したようになっているが、今なお多額の欠損金が残っている。また、流動比率が平均値を下回っており、今後資本費平準化債の償還額が増えてくるので、引き続き経営健全化に努めていく。
管渠では管路には特に問題はないが、マンホールポンプ、中継ポンプの機械装置修繕が多くなっている。処理場においてもポンプやモーターなどの機械装置修繕が多くなっており、平成29年度から33年度にかけて長寿命化修繕工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。