事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,421人 | 現在処理区域内人口 | 6,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,123人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,421人 | 現在処理区域内人口 | 6,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,123人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,470m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額4.2億円
町営住宅の建築など地域創生の取り組みにより、世帯数が増えたことで下水道使用料は若干増加したものの、一方で新規加入金免除による収入減もあり、経常収支比率は100%を超えてはいるが、一般会計からの繰出金に依存した運営になっている。累積欠損金比率は、27年度から急に増えたようになっているが、26年度は一般会計からの繰入金の一部を営業収益に計上したため少なかったようになっている。今なお多額の欠損金が残っており、早期解消に向けて経営健全化に努めていく。
管渠では、管路は特に問題はないが、マンホールポンプ、中継ポンプの機械装置修繕が多くなっている。処理場では、3ヶ所ある処理場のうち2ヶ所で長寿命化工事に着手しており、そのうち1ヶ所については今年度完了している。今後残り1ヶ所の処理場についても着手し、令和2年度にすべての工事完了を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。