兵庫県神河町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
兵庫県神河町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を超えてはいるが、人口減に伴う使用料の減と地域創生の取り組みによる新規加入金免除による収入減があり、一般会計からの繰出金に依存した運営になっている。累積欠損金比率は、毎年純利益を出しても約10億円の欠損金を一気に解消することができず、営業収益の減に伴って悪化している。内部留保資金の運用に留意しながら引き続き累積欠損金の解消に向けて経営健全化に努めていく。
老朽化の状況について
管渠では、管路は特に問題はないが、マンホールポンプ、中継ポンプの機械装置修繕が多くなっている。処理場では、3ヶ所ある処理場の長寿命化工事を実施しており、そのうち1ヶ所については今年度完了している。残り2ヶ所の処理場についても着手しており、令和2年度にすべての工事完了を予定している。
全体総括
当町の下水道事業は、合併浄化槽エリアを含めて、全町で生活排水処理施設が整備されており、集合処理区での生活排水処理率は98.7%と高い
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。