事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 42,494人 | 現在処理区域内人口 | 7,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,235人 | 現在処理区域面積 | 314ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,458m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は84.39%で類似団体平均を大きく下回っています。実施中の統廃合事業について、令和3年度は前年度に比べて処理施設の除却費が大きく減少した影響から、数値は改善しています。②累積欠損金比率は令和3年度も赤字決算のため前年度に比べ悪化しており、引き続き類似団体平均を大きく上回っています。③流動比率は類似団体平均を大きく下回っています。ただ、公共下水道等を含めた下水道事業全体では、支払能力に問題はありません。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均を上回っています。当事業は汚水処理区域が広いため、処理施設数が多く管渠延長も長いことから、整備に多額の費用が必要となります。よって、その財源として多額の企業債を借入れたためです。⑤⑥令和3年度は前年度に比べて除却費用が大きく減少しました。よって、前年度よりも経費回収率は増加・汚水処理原価は減少と、それぞれ数値は大きく改善しています。⑦施設利用率は、近年は40%台と低い数値で推移しています。令和3年度は昨年度から悪化し、汚水処理水量の減少により数値は類似団体平均を下回っています。⑧水洗化率は90%を超えており、類似団体平均よりも高い数値となっています。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は令和3年度末で46.15%と、類似団体平均と比べると数値が高くなっています。原因としては、本市が比較的早い時期から農業集落排水事業に取り組んできたためです。
全体総括
農業集落排水事業は、農村部にあたる地区の下水道事業です。広い処理区域に家屋が点在しているため、効率的な汚水処理が難しく、また20箇所近くの処理施設整備費用の財源として借り入れた起債の未償還残高が多いこと等から、各指標の数値はどれもあまり良くありません。今後は、農村部における顕著な人口減少による使用料収入の影響に加えて、施設の老朽化による維持管理・更新費用についても、最近の物価高騰の影響を受け始めており、懸念される状態です。このため現在、特定環境保全公共下水道への統廃能な下水道経営に努めます。標を改善していくことが難しい部分もあります。加にむけた取り組みを進め、今後の健全経営につな減に取り組んでいく。事業を目指す。申を受け、令和3年10月に約30%の使用料申を受け、令和3年10月に約30%の使用料申を受け、令和3年10月に約30%の使用料設や設備が新たに更新された。開院初年度におけいます。新規入院患者数の増加を図るとともに、合事業を徐々に進めており、今後、農業集落排水事水道経営に努めます。3月に策定し、今後も安全・安心な汚水処理・雨水早急な抜本的対策が必要となっています。げていく予定である。また、アセットマネジメントの実施による運営基そのため、今後も県や流域下水道構成市との情報の値上げを行いました。の値上げを行いました。の値上げを行いました。業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。る平均病床利用率は70%を目指し、重症系病床の効率的に病床管理を行い、収益の確保に努めま将来にわたって持続可能で安心・安全な水道水の供共有を十分に行いながら、管渠の老朽化が本格化す盤の強化を図り、施設規模の見直しや延命化など、整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引ロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまを図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。に努めていきます。く。で、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額5.5億円