兵庫県高砂市:末端給水事業の経営状況(2021年度)
兵庫県高砂市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
令和2年度と比較すると経常収支比率が2.85%減少し、5年連続の減少となり、令和3年度は新型コロナウイルス感染症を踏まえた料金減免や事業所用使用水量減少等に伴う給水収益の減少があり、1,341千円の純損失を計上した。流動比率(短期的な債務に対する支払能力)や施設利用率の指標が類似団体平均より低い値となっている。流動比率は約147%で支払能力に問題は無く、施設利用率が低いのは、単一の浄水施設で運営しており、施設・設備の事業面での効率性が図りにくいためである。企業債残高対給水収益比率は、企業債残高は2.8億円減少したが、給水収益も減少したため比率は約480%と類似団体平均より高く推移している。給水原価は営業費用の減少により8.78円増加し95.35円となり、料金回収率は料金減免による給水収益の減少により6.31%減少し87.57%となり、有収率は2.90%増加し、92.47%となっている。
老朽化の状況について
資産のうち送配水管については、管路経年化率と管路更新率の数値から明らかなように適正な更新ペースとなっていない。これは、高砂市が進める浸水対策事業等に伴う受託工事を優先的に行っている事も影響している。
全体総括
収益的収支については、良好な経営状況であるが、施設や管路の老朽化対策を進めるためには財源-い状況のため経営の硬直状態が続くなか、施設の老抜本的な経営改善が必要であったため、平成22年度む必要がある。少や老朽化対策への更新投資の増加が見込まれるこ強化が重要であることから、平成28年度に策定したが重要であることから、平成28年度に策定した「宝
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高砂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。