事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 45,754人 |
| 現在給水人口 | 45,754人 | 給水区域面積 | 4,925ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、健全経営の水準とされる100%を上回っているものの、類似団体と比較した場合、料金回収率とともに平均値を下回っている。今後も給水人口の減少により収益が減少する一方、施設等の老朽化による維持管理費が増加する傾向が続いていくことが見込まれるため、料金水準の妥当性を含め検討していく必要がある。また、企業債残高対給水収益比率は高止まりしており、今後も預金残高が減少し、施設の更新費用等を企業債に依存せざるを得ない状況が想定される。給水原価は、施設の老朽化による減価償却費の増により年々増加しており、収入増が見込めない中費用がかさむ傾向を示している。給水収益で回収できないとなると、さらに企業債に依存する結果となり、健全な経営とは言えないため、料金改定を含む経営改善に努める必要がある。有収率は平均値を上回っているものの、現状効率性はあるが率が下がってきており、施設利用率の改善も含め、検討する必要がある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、管路経年劣化率が年々高くなっている一方、管路更新率は低調であり、施設設備及び管路の老朽化が加速度的に進んでいる。今後も、法定耐用年数を経過する管路が増加し、管路更新率が鈍化する傾向が続くため、「2031赤穂市水道ビジョン」に基づき計画的かつ効率的な更新を行い、基盤の強化を図って安定的な施設維持を行う。
全体総括
安全で、安心な水道水の供給のために、修繕を含む維持管理体制の見直し、老朽化した施設や管路の更新、災害に備えた耐震化が急務であり、その財源の確保が必要である。経営状況は年々悪化しており、今後もこの状況は続くことが予想されるため、料金改定を含む収入のとが懸念される。安定化や施設の統廃合等によるコスト削減を図り、であるが、経営改善を引き続き推し進めることで、安定した経営の実現を目指したい。であるが、経営改善を引き続き推し進めることで、また、平成30年度に策定した「加古川市下水道ビまた、老朽化の状況を示す数値についても、事業の経営改善により健全な経営の維持に努めていく。安定した経営の実現を目指したい。安定した経営の実現を目指したい。ジョン2028」等に基づき、将来の需要を踏まえた中進捗により年度間で差があるものの、管路をはじめとまた、当該事業は、平成12年度に完了している長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用のする施設の老朽化が進んでいる。ため、改築更新に係る新規債発行はあるものの、企平準化を行い、持続可能な下水道事業の経営となるこのような中、平成30年度に策定した中長期的な財業債残高は漸減していく見込みである。よう努めていく。政計画である「アセットマネジメント」及び加古川市ます。さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつなった。令和4年度も、引き続き新型コロナウイの水道事業の基本方針である「加古川市水道ビジョンり、経営状況をより把握しながら、持続可能な経く、早急な改築が求められる状況ではないが、更に向けた取組を着実に実施していく。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備業規模が縮小していくなかにおいても、水道事業をの回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化2028」等に基づき、将来の水需要を踏まえた中長期的効率的な経営を実施していく。営を確保を図る。ルス感染症の影響により、厳しい経営状況が予698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めていき続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。く。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額9.0億円