事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,788人 | |
| 現在給水人口 | 48,788人 | 給水区域面積 | 3,115ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,788人 | |
| 現在給水人口 | 48,788人 | 給水区域面積 | 3,115ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.8億円
総額8.9億円
類似団体と比較して、経営収支比率が平成28年度において平均値を下回ったものの、料金回収率の項目において平均値を上回っていること、企業債残高対給水収益比率が平均値を下回っていることから健全な経営であるといえる。しかし、前年度と比較すると、経営収支比率、料金回収率ともに低下しており、企業債残高対給水収益比率については上昇している。また、給水原価についても年々上昇しており、これらは、人口減少等の影響で給水収益が減少したことが主な要因であり、今後さらに給水収益が減少することが予想される。効率性については、施設利用率、有収率ともに類似団体の平均値より高く、比較的効率的な経営であるといえる。
類似団体と比較して、有形固定資産減価償却率、管路経年化率が高いことから、老朽化した施設や管路が多いことが分かる。平成25年度に水道ビジョンを策定し、これらの施設や管路の更新及び耐震化を順次行っており、その結果、管路更新率は高くなっている。しかし、それ以上に法定耐用年数を経過した管路が増加したため、前年度より管路経年化率が高くなった。引き続き水道ビジョンに従い、計画的かつ効率的な更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。