事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 264,847人 | 現在処理区域内人口 | 233,538人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,861人 | 現在処理区域面積 | 3,727ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,063km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額69.9億円
総額61.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 264,847人 | 現在処理区域内人口 | 233,538人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,861人 | 現在処理区域面積 | 3,727ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,063km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額69.9億円
総額61.2億円
・平成27年度から公共下水道事業に地方公営企業法を適用し、企業会計に移行した。そのため平成26年度の数値については、”-”となっている。「⑦施設利用率」も、終末処理場を保有していないため、”-”となっている。・③流動比率損益改善等により現金が増加し数値が上昇(改善)し、全国平均・類似団体平均と同程度となったが、望ましいとされる100%以上に到達するにはもう少し時間を要する。・④企業債残高対事業規模比率が、企業債残高は順調に減少し指標は低下(改善)している。最適な投資や資本費平準化債の借入を抑制する等、新規の借入額を減らし企業債残高を減らしていく必要がある。・⑤経費回収率、⑥汚水処理原価汚水処理原価は類似団体平均より低い(良い)水準で推移しており、経費回収率については100%以上の水準を維持し、いずれも良好な値となっている。今後、人口減少等に伴い使用料収入が減少することが懸念され、料金回収率の低下(悪化)が見込まれる。・⑧水洗化率全国平均・類似団体平均より高く(良く)なっている。引き続き水洗化助成金や下水道の果たす役割等を広報しながら、早期接続や未水洗家屋の解消に努めていく。
・②管路経年化率事業開始当初に整備された管渠が耐用年数を経過し始めているため、優先順位を決め、計画的に老朽化対策を進めて行く必要がある。・③管渠改善率未普及解消事業として新規整備に注力しているため、管渠の更新の事業費が少なく、全国平均・類似団体平均より小さい(悪い)値となっている。今後は未普及解消事業と並行して改善を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。