事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 268,651人 | 現在処理区域内人口 | 235,189人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 225,343人 | 現在処理区域面積 | 3,673ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,034km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額67.0億円
総額64.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 268,651人 | 現在処理区域内人口 | 235,189人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 225,343人 | 現在処理区域面積 | 3,673ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,034km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額67.0億円
総額64.2億円
・平成27年度から公共下水道事業に地方公営企業法を適用し、企業会計に移行した。平成27年度は企業会計に移行して初めての決算であり、そのため平成26年度以前の数値については、”-”となっている。また、「⑦施設利用率」も、終末処理場を保有していないため、”-”となっている。・「③流動比率」は全国平均・類似団体をともに大きく下回っている。これは、流動資産の現金が絶対的に少ないこと、流動負債の企業債償還金がかなり多いことが原因である。企業債の償還金については、平成31年度をピークに徐々に減ってはくるものの、目標となる100%に到達するには、相当の時間を要すると思われる。・「⑤経費回収率」については、100%を超えており、適正な使用料水準であるといえる。しかし、人口減少や節水機器の普及により、今後使用料収入が増加し続ける保証はなく、汚水処理費用のさらなる削減を図り、現行の水準を維持していく。・企業債の償還ピークは平成31年度であるため、償還額が減少する平成32年度以降は、各種指標は徐々に改善する見込みである。
・本市は昭和40年代から本格的に建設事業を開始してきたが、整備予定区域が広範囲に及ぶため、いまだ新規整備の途中にある。・一方、事業開始当初に整備された下水道管渠が耐用年数(50年)を徐々に超え始めてきており、今後は管渠の維持管理・更新にも対応する必要がある。・平成27年度は合流幹線の管渠更生工事を実施しているが、年度内に完成しなかったため、「③管渠改善率」は”0”となっている。・管渠更新を実施しているものの、幹線管渠のわずかな部分の更新に留まっており、更新のスピードアップが必要である。・今後は、新規整備も進めながら、維持管理、ストックマネジメントによる更新を実施していき、現在低い状況に留まっている「③管渠改善率」を向上させていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。