事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,736人 | 現在処理区域内人口 | 235,958人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,463人 | 現在処理区域面積 | 3,665ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157,417m³/日 | 下水管布設延長 | 1,022km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額54.4億円
総額27.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,736人 | 現在処理区域内人口 | 235,958人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,463人 | 現在処理区域面積 | 3,665ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157,417m³/日 | 下水管布設延長 | 1,022km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額54.4億円
総額27.9億円
※「該当数値なし」となっているのは、下水道事業は平成26年度まで「法非適用企業(特別会計)」であったため、指標の根拠となる数値自体が存在しないために、指標なしとなっている。ただし、平成27年度より「法適用企業(企業会計)」となったため、今後は指標の算出が可能となる。・各種指標は、全般的に「類似団体平均値」や「平成26年度全国平均」を下回っており、経営の健全性・効率性は高くないと考えられる。・平成26年度の「①収益的収支比率」「⑤経費回収率」が減少(悪化)したのは、平成27年度より官庁会計から企業会計に移行するための打ち切り決算を行った結果、下水道使用料収入が1ヶ月分少なかった特殊要因によるものである。・「⑤経費回収率」「⑥汚水処理原価」において、指標が平均値より悪い要因としては、過去に国の経済対策の一環として下水道事業の大規模投資を行った時の財源である企業債の償還額(元金と利息の償還)が多額にのぼるため、これら各種指標に影響を与えていることが挙げられる。・企業債の償還のピークは平成31年度になるため、償還が徐々に減少する平成32年度以降は指標の改善が見込めるものと思われる。
・本市は昭和40年代から本格的に建設事業を開始してきたが、整備予定区域が広範囲に及ぶため、いまだ新規整備の途中にある。・一方、事業開始当初に整備された下水道管渠が耐用年数(50年)を徐々に超え始めてきており、今後は管渠の維持管理にも十分に対応していく必要がある。・下水道管渠長寿命化計画を策定し、管渠更新を実施しているものの、幹線管渠のわずかな部分の更新に留まっており、整備区域の拡大が必要である。・今後は、新規整備も進めながら、維持管理、長寿命化計画による更新を実施していき、現在低い状況に留まっている「③管渠改善率」を向上させていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。