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兵庫県加古川市:加古川市営駐車場の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体加古川市
事業名駐車場整備事業施設名加古川市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4631日平均駐車台数805
駐車場使用面積5,426建設後経過年数26
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

昨年同様、他会計補助金比率の高さ、売上高GOP比率の低さ、EBITDAの低さに着目して分析を行った。他会計繰入金については、施設修繕費等のために繰入を行っているものの、実質的な営業収益性が低いことから、自力でこうした費用を賄えておらず、他会計繰入金への依存度は高いと思われる。平成28年度以降、企業債残高は減少し指標は低下

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑦施設利用率敷地の地価は比較的高額であるものの、設備投資見込額が多額に上っており、立体駐車場であること給水量の減少を受けて低下(悪化)傾向にある。加を考慮すると、当該施設の耐用年数及び今後の維持古川市のみならず、水需要(給水量)の減少はいず管理にかかるコストからも、資産全体の価値は高いれの事業体も喫緊の課題であり、最適な施設規模をとは言えない。考える必要がある。・⑧有収率加古川市では漏水調査に積極的に取り組んでいることから、全国平均・類似団体平均と比べ高い(良い)水準を保っている。引き続き漏水調査を積極的に行い、今後も高い水準を維持していく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

上昇(悪化)しており、施設等の老朽化が進み減価前年度より若干の減少となっているが、平成27年度からの指定管理者制度の導入による顧客サービス償却が進んでいる。の質の高まりや近隣施設である市民会館や市のイベ②管路経年化率ントについては前年度と変わらず充実しており、稼全国平均・類似団体平均の動向と同じで、数値は働率もほぼ横ばいで推移している。上昇(悪化)している。更新する管路以上に老朽化が進んでいることを示している。・③管路更新率前年度繰越分・現年度事業分の進捗により年度間で差があるものの、今後は平成30年度に策定した「老朽管更新(耐震化)計画」に基づき事業費の平準化を図りつつ管路更新を行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

加古川市営駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。