事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,896人 | |
| 現在給水人口 | 250,363人 | 給水区域面積 | 11,683ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額51.2億円
総額46.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,896人 | |
| 現在給水人口 | 250,363人 | 給水区域面積 | 11,683ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額51.2億円
総額46.8億円
・①経常収支比率有収水量の減少に伴う給水収益の減少及び前年の大規模更新事業完了に伴う減価償却費の増加等による費用の増加により、前年度と比べ数値は悪化(低下)している。・③流動比率令和5年度は未払金が多いため前年度と比べ数値は悪化(低下)している。・④企業債残高対給水収益比率全国・類似平均を上回っており、今後も、施設の更新需要の増大等に伴う企業債発行額の増加及び給水収益の減少により数値が悪化(増加)することが懸念される。・⑤料金回収率、⑥給水原価物価上昇及び施設の更新による減価償却費の増加に加え、有収水量が減少したことにより、3年連続給水原価が悪化(上昇)した。これに伴い料金回収率も悪化(低下)している。・⑦施設利用率1日平均給水量が微減したことから3年連続悪化している。今後の水需要(給水量)は減少していくことが予想されることから最適な施設規模や効率的な施設利用を考えていく必要がある。・⑧有収率漏水調査を積極的に取り組んでいることから、全国平均・類似団体平均と比べ高い水準を保っている。引き続き漏水調査を積極的に行い、今後も高い水準を維持していく。
・①有形固定資産減価償却率事業の進捗により年度間で差があるものの、施設等の老朽化が更新を上回る状況にあり、全国・類団平均の動向と同じく上昇(悪化)していくことが予想される。②管路経年化率全国・類団平均の動向と同じく更新を進めているものの耐用年数に達する管路が増加しており、上昇(悪化)している。・③管路更新率令和5年度は複数年度にわたる工事が完成したことに伴い上昇(好転)している。事業の進捗により年度間で差があるものの、今後も「老朽管更新(耐震化)計画」に基づき事業費の平準化を図りつつ管路更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。