事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 東大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 492,904人 | |
| 現在給水人口 | 492,642人 | 給水区域面積 | 5,200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額95.9億円
総額91.8億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 東大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 492,904人 | |
| 現在給水人口 | 492,642人 | 給水区域面積 | 5,200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額95.9億円
総額91.8億円
流動比率では短期的な債務に対しては支払能力はあるものの、料金回収率では100%を下回っており、給水に係る費用が給水収益だけでは賄えていない状況にある。施設利用率は平均値と比較して低く、また微減が続いているのは、配水量の減量と、高度経済成長期に計画・整備した施設の規模が現在ではやや過大なものとなっていることが影響しているためである。施設規模の見直し(配水池のダウンサイジング等)に取り組む必要があることから、上小阪配水場において、ダウンサイジングを考慮した更新工事を平成28年度より実施している(平成31年度竣工予定)。有収率が平均値と比較して高い値を維持しているのは、計画的な漏水調査や更新の取り組みによるものである。
管路経年化率が平均値と比較して高い値となっているのは、本市が昭和7年から給水している比較的古い事業体であるためである。現在、経年数が高い鋳鉄管の更新工事(年約8km)を継続しておこなっているが、高度経済成長期に整備された大量の管路(年約20km)が順次耐用年数を超過することから、経年管は増加し続けている状況にあり、管路経年化率並びに有形固定資産減価償却率が増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。