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京都府久御山町:末端給水事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体久御山町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口15,464
現在給水人口15,448給水区域面積1,377ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

令和4年度決算における経営成績について、経営の健全性を示す経常収支比率は、有収水量の減少に伴う給水収益の減少や本町が受水する京都府営水道の料金改定に伴う受水費の増加及び電気料金の高騰に伴う動力費の増加等により前年度比8.76ポイント減の91.36%となり、健全経営の水準とされる100%を下回る結果となった。また、料金水準の妥当性を示す料金回収率についても、前年度比11.46ポイント減の70.23%となり、新型コロナウイルス感染症に伴う影響を考慮し、経済的な負担の軽減を図るために実施した水道料金の減免の実績額を加えた実質の給水収益で算定した料金回収率でも81.90%と、事業に必要な費用を給水収益で賄えていない状況である。施設利用率は39.56%と依然低く、類似団体平均値を下回る結果となっているが、その一方で、有収率は98.73%と、類似団体平均値と比較しても高い水準を維持しており、高い割合で施設の稼働状況が収益に反映されていると言える。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

償却対象資産の減価償却の状況を示す有形固定資産減価償却率は前年度比1.04ポイント増の47.94%、法定耐用年数を経過した管路延長の割合を示す管路経年化率は前年度比1.44ポイント増の26.58%と施設の老朽化が進んでいるのに対して、当該年度に更新した管路延長の割合を示す管路更新率は、前年度比0.55ポイント減の0.49%に留まっている。これは、重要給水施設配水管の耐震化事業を優先的に実施していることによるものだが、同事業が完了した後は、実使用年数等に基づく更新基準年数も考慮したうえで、老朽管の更新・耐震化事業に計画的に取り組んでいく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の久御山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。