事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 久御山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,114人 | |
| 現在給水人口 | 16,103人 | 給水区域面積 | 1,377ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 久御山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,114人 | |
| 現在給水人口 | 16,103人 | 給水区域面積 | 1,377ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.2億円
総額5.2億円
経常収支比率は平成26年度から平成28年度までは100%を超え、3年連続で黒字を計上していたが、平成29年度には99.46%と経常赤字となった。類似団体平均値が概ね110%程度で推移していることと比較すると、非常に低い数値となっている。また、料金回収率では84.51%と依然100%を大きく下回ることとなった。これは、給水に係る費用を料金収入では賄えていないということであり、過去5年間を見ても同様に100%を下回り続けている。施設利用率が42.30%と低く、類似団体平均値を下回る結果となっている。一方で、有収率は97.52%と、類似団体平均値と比較しても高い水準を維持しており、高い割合で施設の稼働状況が収益に反映されていると言える。
有形固定資産減価償却率が43.27%と、類似団体平均値の48.05%より低い数値となっており、有形固定資産全体で見ると、類似団体と比較しても計画的に更新が行えていると言えるが、管路経年化率を見ると18.91%と類似団体平均値より高い数値となっており、経年化が進んでいる状況となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久御山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。