事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,949人 | 現在処理区域内人口 | 73,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65,607人 | 現在処理区域面積 | 1,812ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,600m³/日 | 下水管布設延長 | 444km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.0億円
総額10.4億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,949人 | 現在処理区域内人口 | 73,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65,607人 | 現在処理区域面積 | 1,812ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,600m³/日 | 下水管布設延長 | 444km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.0億円
総額10.4億円
平成29年度は、地方公営企業法適用を翌年度に控え打切決算としたため、単純比較が困難となっています。①の収益的収支の伸びは、平成28年10月に使用料を改定した効果による収益増加と、維持管理費にかかる未払金の発生や支払利息の減など費用が下がったことによるものです。④の企業債残高対事業費規模比率は微減で推移しており、企業債残高は今後も減少していくものと見込んでいます。平成29年度は打ち切り決算の影響が大きく、⑤の経費回収率(料金水準の適切性)は未収金以上に未払金が大きかったことにより微増となっており、⑥の汚水処理原価(費用の効率性)は、これまで施設整備に要した地方債の償還額の増加に伴い増加傾向にあったものが、平成29年度は未払金が増加したことにより減少に転じています。⑧の水洗化率は、整備の進捗により類似団体平均値に近づいており、平成31年度でほぼ完了の見込みであることから平均値を上回ると予想しています。下水道施設更新については、ストックマネジメント計画に基づく効率的で効果的な事業執行を行っていきます。
本市の公共下水道の施設は耐用年数を経過したものや耐震性能を有していないものがあり、事故発生や機能停止を未然に防止するため、引き続き、ストックマネジメント計画に基づき耐震化等の機能向上も考慮した改築を計画的に実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。