事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 大口町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,998人 | 現在処理区域内人口 | 23,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,974人 | 現在処理区域面積 | 669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 大口町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,998人 | 現在処理区域内人口 | 23,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,974人 | 現在処理区域面積 | 669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額6.5億円
当市下水道事業は令和5年度より地方公営企業法を適用したため、令和4年度以前の指標については記載がない。①経常収支比率指標は100%を超えており経常的な収益で経常的な費用を賄えている状況にあるが、一般会計からの基準外繰入金に依存している点が課題である。今後は費用の増加や人口減少による収入減が懸念される中、使用料以外の収入に依存しない健全経営を目指していかなければならない。③流動比率令和5年度の指標36.95%に対し令和6年度の指標は69.44%であった。手元の現金預金を増やしたことにより改善されたが、支払能力の向上を図るため手元資金の確保に努めたい。④企業債残高対事業規模比率整備が進み普及率は高いが、企業債残高が増えたため、類似団体平均値よりも低くなっている。⑤経費回収率令和5年4月に料金改定し、令和5年度指標は90.76%、令和6年度指標92.95%の微増で、100%には達していない。使用料で回収すべき費用を使用料だけでは賄えていないため、接続率の向上に取組み、将来に備え汚水処理費の削減もしくは適正な使用料収入の確保を目指していかなければならない。⑥汚水処理原価類似団体平均値を下回り、ここ数年150円台前半を推移している。⑧水洗化率管きょの整備がほぼ完了しているため、公共用水域の水質保全や、使用料収入の増加等の観点から、水洗化率100%を目指す取組みが必要となる。
①有形固定資産減価償却率令和5年4月に企業会計に移行し、有形固定資産減価償却累計額がまだ少ないため、類似団体平均値よりも低くなっている。③管渠改善率供用開始から29年と比較的新しい施設だが、不明水が多く、カメラ調査で路線を特定し更新を実施している。また、ストックマネジメント計画に基づき、不明水対策と併せて老朽化対策も進めている。管渠の更新について計画的に進めていく必要がある
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大口町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。