事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 大口町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,149人 | 現在処理区域内人口 | 1,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,669人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 大口町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,149人 | 現在処理区域内人口 | 1,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,669人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.4億円
①収益的収支比率や⑤経費回収率はほぼ適正を示している。なお、①収益的収支比率のH28とH30が下がっているのは不明水対策経費がかさんだためである。④企業債残高対事業規模比率は約300%と低いものとなっている。これは起債償還のかなりの部分を一般会計支出に頼っている結果であり、料金収入が不足気味であることを示している。また、H29の約600%と突出したのは、一般会計支出に頼る部分が大きく減ったためである。⑥汚水処理原価は約160円と類似他団体より低いものであるが、これは公費負担(一般会計支出)が多いことによる。⑧水洗化率は約90%と類似他団体並みである。面整備はほぼ完了しているので、改善には未接続者への啓発が必要となる。
供用開始より20年と比較的新しい。当面は公共下水道事業の面整備を優先するため特定環境保全公共下水道の事業費は低いものとなっているが、H28とH30に不明水対策として管渠改修を行った。大口町として不明水は多いので、公共下水道事業と一体で計画的な不明水対策を進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大口町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。