愛知県大口町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
愛知県大口町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率や⑤経費回収率はほぼ適正を示しているが、④企業債残高対事業規模比率が250%と低いものとなっている。これは起債償還のかなりの部分を一般会計支出に頼っている結果であり、料金収入が不足気味であることを示している。⑥汚水処理原価は約160円と類似他団体より低いものであるが、これは公費負担(一般会計支出)が多いことによる。⑧水洗化率は約85%と類似他団体並みである。面整備はほぼ完了しているので、改善には未接続者への啓発が必要となる。
老朽化の状況について
供用開始より17年と比較的新しい。当面は公共下水道事業の面整備を優先するが、計画的な老朽化対策(不明水対策)を進めていきたい。
全体総括
集落の面整備は完了し、あとは集落から離れた家をどれだけ整備対象とするかの段階となっている。また、不明水率は約90%と計画値である15%を大きく上回り老朽化対策(不明水対策)を進める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大口町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。